早口言葉の長文を区間から通しへ練習
長文の早口言葉は、一息で速く読むより、区切りを決めて最後まで言葉をつなぐ練習から。オリジナルの3区間を選び、つまずいた時刻を手動で記録して聞き直せます。
登録不要・完全無料・音声は端末内で処理
長文を分けて録音
端末内で録音・再生。1〜90秒、20MB以内。自動採点はしません。
旅する茶売りが茶色の茶箱を三つ積み、竹橋のたもとで旅支度。茶箱の底には小さな茶さじ、茶さじのそばには新しい茶筒。茶売りは茶筒を確かめ、茶箱を静かに積み直す。 隣の竹屋は竹かごを高く掲げ、竹かごの中の赤い小皿を数えた。赤い小皿が三皿、青い小皿が六皿。小皿を重ねた竹かごを、竹屋は慌てず茶売りに見せる。 茶売りと竹屋が橋を渡ると、向こうの広場で白い鳩が羽ばたいた。鳩を見送る二人の背中に、春の風がさらりと吹いた。茶箱も竹かごも揺らさずに、二人はゆっくり歩き出す。
録音はページを離れると失われます。台詞・声・ファイルをサーバーへ送信しません。表示時間は練習の目安で、自動の合否判定ではありません。
録音・入力音声は端末内だけで処理します。直近2回を比較でき、ページを離れると失われます。無理のない声で練習してください。
早口言葉 長文で分かること
3区間を選ぶ
一つの区間をゆっくり読み、次に全文を選んでつなぎます。語尾を省かず、句点で一度息を整えましょう。
つまずきを記録
録音中に「つまずきを記録」を押すと秒数が残ります。自動の誤読判定ではなく、自分が気づいた箇所への目印です。
前回と聞き比べる
同じ区間を二度録音し、目印の前後と最後の一文を再生します。速さより聞き取れる言葉が保たれているかを確認します。
早口言葉の長文の進め方
最初に練習内容を確認してから録音します。録音時間には準備や間も含まれます。表示は練習を振り返る手がかりで、話し方の優劣を判定するものではありません。
| 判定項目 | 使用する値・区分 | 結果の意味 |
|---|---|---|
| 準備 | 3区間を選ぶ | 一つの区間をゆっくり読み、次に全文を選んでつなぎます。語尾を省かず、句点で一度息を整えましょう。 |
| 実践 | つまずきを記録 | 録音中に「つまずきを記録」を押すと秒数が残ります。自動の誤読判定ではなく、自分が気づいた箇所への目印です。 |
| 確認 | 前回と聞き比べる | 同じ区間を二度録音し、目印の前後と最後の一文を再生します。速さより聞き取れる言葉が保たれているかを確認します。 |
| 利用範囲 | 1〜90秒・20MB以内 | マイク録音または音声ファイルで比較。ファイルは同じ手順で録音したものを選びます。 |
場面別の練習例
区間1 → 区間2
区間から始める
長い原稿をいきなり通して読むと、どこで言いにくくなったのかを忘れがちです。まず一つの区間を選び、苦手な音の並びを確認します。
最後の語尾 → 次の冒頭
つなぎ目を練習する
区間だけなら読めても全文では崩れる場合、前の区間の最後から次の冒頭までをゆっくり続けます。息継ぎを減らすことは目標にしません。
同じ原稿を2回
全文を仕上げる
全文を同じ速さで二度読み、後半の語尾まで聞き取れるかを比べます。録音時間だけが短くなっても、明瞭になったとは限りません。
練習で確認できる範囲
- 台詞・映像・例文はこのページ用のオリジナル練習素材です。実際の仕事や会場での指示を優先してください。
- 文字起こし、発音の正誤、表現力や人柄の採点はしません。録音を聞いて自分で確認します。
- 音声はブラウザ内で一時保持します。端末やマイクで聞こえ方は変わり、録音と映像の同期はブラウザの更新間隔に依存します。
早口言葉 長文のよくある質問
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